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瀬戸内漁業協同組合

瀬戸内漁協直販店 海力

瀬戸内漁協 女性部

〜奄美大島南部の台所〜

漁協直販店海力で新鮮な魚をみしょーれ

団体の設立から販売に至るまでの経緯

瀬戸内漁協直販店「海力」は平成19年5月に、海の駅せとうちの1階に鮮魚・加工販売でオープンしました。

瀬戸内漁業協同組合で行われる朝一のセリで新鮮な魚を仕入れています。

お盆・正月・台風以外はほぼ開店。

魚をもっと身近に感じてもらえるよう、また瀬戸内漁協で水揚げされる魚の種類が豊富であることを知ってもらえるよう、明るい店内には大きな生簀(いけす)もあり、カラフルな魚や伊勢海老を活かしています。

平成27年12月には、直販店内に「海力食堂」がオープン。新鮮な魚を使った丼や、直販店で購入した魚をその場で捌(さば)いてもらい刺身で食べるなど、瀬戸内町の海の味を堪能することができます。

​一方、瀬戸内漁協女性部も、約10年前から活動を開始し、漁協の加工場で、瀬戸内漁協に水揚げされる魚を利用し、「まぐろチャンジャ」「ソデイカのイカ味噌」「キハダマグロの燻製」など、色々な商品を作っています。

メニュー・商品の開発の方法、こだわり

直販店・食堂では地場産の魚にこだわり、毎日獲れたての魚をその日の仕入れに合わせて商品として提供しています。

鮮魚コーナーでは、お客様に手にとってもらいやすいように、刺身にしたり、三枚おろしにして捌いた状態にしています。

海力食堂では、全て地場産の魚を新鮮な状態で安く美味しく提供できるように努めています。

キハダマグロを中心にイカ・タコ、貝、白身魚など、子どもからお年寄りまで美味しく食べられる種類がそろっています。

ご飯物についてくる「ユン汁(魚の味噌汁)」は、煮崩れを防ぐために揚げた魚を入れるのもこだわりです。

また、瀬戸内漁協女性部では、「まぐろチャンジャ」「キハダマグロの燻製」「イカ味噌」などの人気商品のほか、新商品も日々開発しています。

「海力」での販売のほか、加計呂麻島の「いっちゃむん市場」でも、パンやお惣菜の販売を行い、イベントでの販売も行っています。

想い

最近は地元でも魚が食卓に並ぶ機会が少なくなったと思うので、「いかに地元の魚を手にとってもらうか」考えながら商品を提供しています。

 

また、観光客のお客様が購入しやすいよう冷凍販売で配送したり、常温で持ち運べる加工品なども取り扱うなど、島の魚をお土産としてもらうことも意識しています。

奄美大島ではメジャーな「シビ(キハダマグロ)やカツオ、赤ウルメ」などはもちろんのこと、「スジアラ(ハージン)や、メバル、イシガキダイ、カンパチ(ソージ)、ハマダイ(チビキ)」なども商品として並びます。

鮮魚コーナーの魚と名称を見るだけでも楽しめます。

漁協女性部も、手軽に魚を食べてもらえるよう、また奄美大島近海で獲れる様々な魚を知ってもらうよう、これまで捨てていた魚も利用して、漁師さんの生の声をききながら製造に取り組んでいます。

おすすめメニュー紹介

瀬戸内漁業協同組合 海力

海力海鮮丼

新鮮!安い!うまい!三拍子揃った地場産海鮮丼

全て地場産の魚介類を使って、人気No. 1の海鮮丼を提供しています。

「シビ(キハダマグロ)、ソデイカ、島タコ、テラダ貝(マガキガイ)、白身魚」を、酢の効いたあったかご飯の上に乗せて、お好みで醤油とわさびをかけて頬張ってください。

白身魚は、日によって食べられる魚が異なるので、「今日の魚は何ですか?」と店員さんに聞いてみるのもいいかもしれません。

瀬戸内漁業協同組合 海力

伊勢海老のお造り

新鮮!伊勢海老の底力を感じてください

観光客の方たちに人気なのが、大きな生簀から取り上げた立派な伊勢海老をその場で捌いて食べるというもの。

店主が手際よく捌いてお造りにしてくれます。

伊勢海老は、8月下旬から4月までしか食べられない貴重な食材です。

少々高価ではありますが、旅の思い出に、ご家族やお友達と伊勢海老のぷりっぷりの食感と甘みを堪能してはいかがでしょうか?

瀬戸内漁業協同組合 海力

新鮮な魚のお刺身や惣菜

主婦の味方。台所で切るだけ食べるだけの島の魚たち

所狭しと並べられている地元の魚は、おなじみのシビ(キハダマグロ)から珍しい魚まで種類も数も多く揃っています。

「今日おすすめのお魚はなに?」「この魚の美味しい食べ方を教えてもらえる?」など、店員さんと会話をしながらの買い物も直販店ならではの楽しみです。

店内で販売している魚は、無料で捌いて提供してくれるのも嬉しいサービスです。

瀬戸内漁業協同組合 海力

まぐろチャンジャ

お酒のあてに、ごはんのお供に。

クロマグロの養殖が日本でもトップクラスの奄美大島瀬戸内町。

温暖な気候で育ったクロマグロは、日本各地に出荷されています。

黒いダイヤと呼ばれ、日本人から愛され続けるクロマグロ。

実は、内臓の処理は大変で廃棄されることが多かったのです。

瀬戸内漁協女性部ではそこに目を付け、手間暇をかけて内蔵のくさみを取り除き、まぐろチャンジャを開発しました。この商品は平成27年度の鹿児島県漁業振興大会水産物品評会にて、水産庁長官賞を受賞しています。

お酒のあてに、ごはんのお供に。パッケージもおしゃれで手土産にもおすすめです。

基本情報

団体名

瀬戸内漁業協同組合 直販店 海力 / 瀬戸内漁協 女性部

店舗名

瀬戸内漁協直販店 海力

住所

〒894-1503 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字古仁屋大湊26-14 せとうち海の駅1F

代表者氏名

代表理事組合長 茂野 拓真

電話番号

FAX番号

0997-72-1596

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