IMG_0007.jpg

​名瀬漁業協同組合 女性部

奄美小町

名瀬漁協の新鮮な魚が食べられる食堂「奄美小町」

団体の設立から販売に至るまでの経緯

名瀬漁協女性部は魚食普及と漁村の生活向上を目標に、平成25年6月に発足した漁師のおかみさんたちのグループです。

平成27年5月に簡易食堂兼加工施設の魚料理専門店として、名瀬漁協購買部の横に名瀬漁協女性部 簡易食堂 奄美小町が設立されました。

現在は女性5名で営業を行っています。(注:令和3年度はお休みしています)

営業時間は金土日の11時30分から午後2時までと週3日間ですが、漁師の妻ならではのメニューが好評で、店内は魚好きのお客さんで賑わっています。

お店が営業している日は、外にピンクの旗が飾られ、刺身が食べられる日は小さな鯉のぼりが一緒に出ています。

メニュー・商品の開発の方法、こだわり

名瀬漁港に水揚げされた魚を使い、”新鮮な魚を提供することに”にこだわったメニュー作りを行っています。

刺身に関しては、名瀬港への魚の水揚げがなく提供できない日もあるので、魚フライやまぐろをステーキ風にしたメニューを作り、刺身がなくても魚料理を楽しんで頂けるようにしています。

その時々で水揚げされる魚の種類が違うので、その都度、その魚はどの料理が一番適しているのかを判断し、美味しく食べられるよう料理をしています。

その時々によって提供する魚が違い、ここならではのお魚料理を楽しむことができます。

想い

魚好きの方にも、日頃あまり魚を食べない方にも、魚の魅力を伝えたい想いで料理をしています。

研究しながら自信をもって提供できる料理作りを目指しています。

刺身以外も料理を楽しんで頂けるよう、「お魚フライ定食」や「まぐろステーキ定食」、「あら煮」などメニューも充実させています。

奄美ならではの魚の魅力を最大限に活かしたメニュー作りを行っています。

​「また奄美大島に行きたい、魚が食べたい」と思って頂けることが喜びです。

おすすめメニュー紹介

奄美の海の幸ちらし定食

奄美の海の幸ちらし定食

刺身の新鮮さにこだわった一品

刺身、ご飯、味噌汁、小鉢3種、漬物。ポイントは水揚げされたばかりの新鮮な刺身です。キハダマグロ、イカ、ヒメダイ、ハチビキ、天然カンパチ、ホタ(アオダイ)などの刺身盛り合わせの内容がその日によって違うのも魅力です。小鉢はひじきや昆布、野菜、魚の煮つけなどです。時期やタイミングによっては「マグロのもつ煮」が食べられることもあります。刺身が食べられる日は目印として、外に小さな鯉のぼりがあがります。

魚フライ定食

ここでしか食べられない魚が食べられる

魚フライ、ご飯、味噌汁、小鉢3種、漬物。魚の中にはフライにすると美味しい魚とそうではない魚があります。美味しい魚を知り尽くした漁師の妻たちが吟味に吟味を重ねて選んだ魚がフライ定食になります。天然カンパチ、メダイ、シマガツオ(エチオピア)、ホタ、キハダマグロなど、奄美小町ならではの魚フライをお楽しみください。

まぐろステーキ定食

まぐろと自家製醤油タレとの相性抜群!

まぐろステーキ、ご飯、味噌汁、小鉢3種、漬物。まぐろ専門の漁師の奥さんが発案した、まぐろを美味しく頂くために、ステーキのタレもこだわりぬいた一品です。ニンニクやバターを使った醤油タレがまぐろによく合います。子供にも大人にも人気です。

キハダマグロのもつ煮

キハダマグロのもつ煮

ご飯のお供やお酒のおつまみとしても人気!

キハダマグロの希少部位(もつ)から作られた商品で、平成29年度に県漁連等水産団体長賞を受賞しています。キハダマグロの水揚げ状況により、生産できる時期とできない時期があります。ご飯のお供や、お酒のおつまみとしても人気の商品です。​名瀬漁協購買部(奄美小町横)で販売しています。

基本情報

奄美小町は令和3年度はお休みしています。

「キハダマグロのもつ煮」「いっちゃんみそ」は名瀬漁協購買部にて販売しています。

団体名

名瀬漁業協同組合 女性部

店舗名

奄美小町

住所

〒894-0034 鹿児島県奄美市名瀬入舟町26−1

代表者氏名

-

電話番号

FAX番号

0997-52-5323

メール

-

HP・Blog

SNS